【健康投資】ランニング初心者の膝を救う。ASICS「ノヴァブラスト5」と正しいシューズの選び方

健康・自己投資

健康維持と体力向上のためにランニングを始めました。 しかし、意気揚々と走り始めた矢先、膝の痛みや足の違和感に悩まされることに…。

原因は、自分の「足のサイズ(左右差)」を無視して、適当なスニーカーで走っていたことでした。 今回は、ランニングを三日坊主で終わらせないための「正しいシューズ選びのStep」と、私が投資して感動した「ASICS ノヴァブラスト5(NOVABLAST 5)」についてログを残します。

Step 1. まずは自分の足を「疑う」ことから

多くの人は「自分は27cmだ」と思い込んで靴を選びますが、実は左右でサイズが違うことは珍しくありません。 私がスポーツショップで精密測定をした結果、驚きの事実が判明しました。

  • 左足:27.0cm
  • 右足:26.5cm

なんと、左右で0.5cmも違ったのです。 これを知らずに「26.5cm」の靴を履けば左足が痛くなり、「27.0cm」を履けば右足が靴の中で遊んで捻挫の原因になります。ランニングで怪我をする原因の多くは、この「サイズ選びのミス」にあります。

これから走り始める方は、まず一度、お店で足を測ってもらうことを強くおすすめします。

【サイズ選びの鉄則】 私のように左右差がある場合は、「大きい方の足(私の場合は左の27.0cm)」に合わせて買うのが正解です。小さい方の足(右足)は、靴紐の締め方や厚手のソックスで調整できますが、キツイ靴はどうやっても伸びないからです。

Step 2. ランニングは「道具」で決まる

「走るだけなら安い靴でいい」 そう思っていませんか?

タイヤ、マットレス、そして靴。昔から言われることですが、「地面(身体)に直接触れるもの」をケチってはいけません。

安いスニーカー(3,000円程度)でアスファルトを走っていた時は、着地の衝撃がダイレクトに膝に来てしまい、翌日は歩くのも辛い状態でした。これでは継続なんて不可能です。 そこで思い切って、定価16,500円(税込)の高機能ランニングシューズに投資しました。

私が選んだのは「ASICS ノヴァブラスト5」

ランニング界隈で「まるでトランポリン」と形容されるほどの圧倒的な反発力が特徴です。これを履いて走った瞬間、衝撃が走りました。

  • 勝手に足が前に出る: 地面を蹴るたびに「ポンッ」と弾む感覚があり、走らされているような不思議な感覚。
  • 膝への負担が激減: 厚底のクッション(FF BLAST MAX)が衝撃を吸収しつつ、そのエネルギーを推進力に変えてくれる。
  • デザインが未来的: 幾何学的なソール形状が単純にかっこよく、早朝ランのモチベーションが上がる。

結果、足の痛みや疲れが消え、ランニングが「苦行」から「楽しみ」に変わりました。

結論:16,500円の靴は「安い」投資である

「たかが運動靴に1万6千円以上も?」と思うかもしれません。 しかし、冷静に計算してみてください。

  • 怪我をして整骨院に通う治療費:数千円〜数万円
  • 痛くて走れなくなった時間の損失:プライスレス

これらを防ぎ、健康な体で長く働き続けるための「必要経費」と考えれば、16,500円(税込)のシューズは決して高くありません。むしろ、最高のコストパフォーマンスだと言えます。

ランニングも「最初の道具選び」が肝心です。もし「走るのが辛い」と悩んでいるなら、まずは足元を見直してみませんか?

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