「英語が話せたらいいな」 そう思い続けて、何年が経ちましたか?
高額な英会話スクールに通う時間もお金もない。 そんな私が選んだのが、無料の語学アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」です。
遊び半分で始めたこのアプリですが、気づけば連続記録が200日を超えました。 今回は、30代の凡人が200日間英語に触れ続けて感じた「変化」と、なぜ資産形成において英語が重要なのかについてログを残します。
1日5分だから続く
Duolingoの最大の特徴は、1レッスンが2〜3分で終わることです。 トイレの中、電車待ちの時間、寝る前のベッドの中。 この「隙間時間」だけで完結するため、「勉強している」という感覚がありません。
「やる気」に頼らず、「習慣」にしてしまうこと。 これが継続の唯一のコツです。
200日で何が変わったか?
劇的にペラペラになったわけではありません。 しかし、明らかに変わったことが2つあります。
1. 英語への抵抗感が消えた
以前は英語のドキュメントや、海外の投資ニュースを見ただけで「うっ」となっていましたが、今は「とりあえず読んでみよう」と思えるようになりました。 これは仕事や、S&P500などの米国株情報を一次情報で取りに行く上で大きな武器になります。
2. 「継続できた」という自信
たかがアプリですが、「200日休まず続けた」という事実は、強烈な自己肯定感を生みます。 「自分は続けられる人間だ」という自信は、ブログや筋トレなど、他の挑戦にも良い影響を与えています。
資産形成と英語の関係
なぜ資産1億円を目指す私が、英語をやるのか。 それは「情報格差」をなくすためです。
世界最先端のテクノロジーや金融情報は、すべて英語で発信されます。 日本語に翻訳されるのを待っている間に、チャンスを逃してしまうかもしれません。
翻訳ツール(DeepLなど)も優秀ですが、英語のニュアンスを肌感覚で理解できる「英語脳」を持っておくことは、見えない資産になります。
結論:無料の自己投資を始めよう
英語学習はお金がかかりません。必要なのはスマホと少しの時間だけです。 もし何か新しいことを始めたいと思っているなら、今すぐアプリをインストールしてみてください。
今日の5分が、1年後の「英語が怖くない自分」を作ってくれます。


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