「人生の3分の1は睡眠である」
よく聞く言葉ですが、35歳までに資産1億円という目標に向かって日々ブログを書いたり、投資の勉強をしたりしていると、この言葉の重みを痛感します。日中のパフォーマンスを最大化するためには、質の高い睡眠という「最強の自己投資」が欠かせません。
とはいえ、お金を無限にかけられるわけではありません。 今回は、私が現在リアルに行き着いている「アンバランスだけど理にかなっている睡眠環境」をログとして残します。実はまだ模索中の部分もありますが、ありのままを公開します。
1. 最大の課金ポイント「コアラマットレス」
睡眠の質を根底から支えるもの。それは間違いなく「マットレス」です。 ここだけは絶対に妥協してはいけないと考え、私は「コアラマットレス」に思い切って投資しました。
価格は決して安くありませんでしたが、結果的にこの自己投資は大正解でした。
・体が沈み込みすぎず、しっかり支えてくれる ・寝返りが打ちやすく、朝起きた時の腰の違和感が激減した
安い敷布団で寝ていた頃は、疲れが抜けきらずに日中の作業効率が落ちることもありました。コアラマットレスに変えてからは、睡眠が単なる「休息」から、翌日のための「充電」へと明確にアップグレードされたのを感じています。ただ、毎日寝ているから感動は薄れる。
2. 枕の最適解はまさかの「バスタオル」
マットレスにはしっかり課金した私ですが、実は「枕」にはずっと悩まされ続けています。
これまでネットで評判の良い枕をいくつか試してみたものの、高すぎたり、沈みすぎたりと、どうもしっくりくるものに出会えませんでした。首が痛くなって目が覚めることもあり、まさに「枕難民」状態です。
そこで現在、私がたどり着いた一時的な最適解が「バスタオルを折りたたんで枕にする」というハックです。
・自分の首のカーブに合わせて、数ミリ単位で高さ調整ができる ・毎日洗えるので、どんな高級枕よりも衛生的 ・コストは実質ゼロ円
見栄えは全く良くありませんが、実用性だけで言えば今のところこれが一番理にかなっています。最高の枕探しの旅はまだ模索中ですが、しばらくはこのバスタオル枕で乗り切るつもりです。
3. フレームは「高校時代からのパイプベッド」を続投
マットレスは最新のコアラマットレス。枕はバスタオル。 では、それを乗せるベッドフレームはどうしているかというと、「高校時代から使っているパイプフレーム」を未だに愛用しています。
インテリアにこだわるなら、無垢材のおしゃれなベッドフレームに買い替えるべきかもしれません。しかし、ベッドフレームの役割は「マットレスを床から離して湿気を防ぐこと」です。
その機能さえ果たしてくれれば、寝心地自体にはまったく影響しません。 ここに数万円のお金をかけるくらいなら、その資金を積み立て投資や個別株の購入に回すのが私のルールです。古いパイプベッドでも、上に乗っているマットレスさえ最高なら、極上の睡眠は手に入ります。でもどうなんだろ。良いフレームで寝たら最高なのかな。
結論:すべてを完璧にする必要はない
SNSを見ると、高級なベッドフレームにオーダーメイドの枕、シルクのパジャマなど、完璧な寝室を構築している人がたくさんいます。
しかし、資産形成の過程にある私にとっては、今の「一点豪華主義(コアラマットレス)」+「工夫と妥協(バスタオルとパイプベッド)」の組み合わせが、最もコストパフォーマンスに優れた睡眠環境です。
・お金をかけるべき「核」を見極める ・見栄や見た目のための出費は極限まで削る
これは睡眠環境だけでなく、家計管理や投資にも通じる考え方です。 もし日中の疲れが取れないと悩んでいるなら、まずは一番長く体に触れる「マットレス」だけでも見直してみてはいかがでしょうか。私の枕探しの旅に終止符が打たれたら、またこのブログで報告します。


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