2026年、私は一つの大きな目標を立てました。 それは、35歳までに資産1億円を築くことです。
「そんなの無理に決まってる」 「宝くじでも当たらないと不可能だ」
そう笑われるかもしれませんが、私は本気です。 そして、そのために必要なのは、運ではなく「明確なルールに基づいたお金の使い方」だと確信しています。
このブログでは、私が実践している「資産形成のためのメリハリ消費」についてログを残していきます。 今回は、その根幹となる「お金の使い方の3つのルール」を紹介します。
ルール1. 「稼ぐ土台」となるものには糸目をつけない
私が最も恐れているのは、お金が減ることではなく「稼ぐ能力が落ちること」です。 どんなに節約しても、身体を壊して働けなくなれば、資産形成どころではありません。
だからこそ、私は以下のものには躊躇なくお金を使います。
- ジム代(毎月の健康維持費)
- 高性能なPCや周辺機器
- 睡眠の質を上げる寝具
例えば、月額1万円のジム代を「高い」と感じるかもしれません。 しかし、運動不足で体を壊し、腰痛で仕事のパフォーマンスが落ちたり、病気で数日寝込んだりすることの方が、よほど大きな損失です。
健康な身体こそが、最もリターン確実な「資本」です。ここをケチることは、自分の寿命と稼ぐ時間を削るのと同じことです。
ルール2. 「見栄」のための消費は徹底的に削る
一方で、他人に見せるためだけの消費は、私の人生には不要です。
- 最新ブランドの服
- 身の丈に合わない高級車
- 最新すぎるスマートフォン
機能が変わらないなら、型落ちのスマホで十分です。 移動できれば、中古の車で十分です。
「周りが持っているから」という理由でお金を使うのをやめると、手元に残る資金は驚くほど増えます。 その浮いたお金こそが、1億円への種銭となります。
ルール3. 浮いたお金はすべて「市場」に投げる
節約して終わりではありません。 ルール2で浮かせたお金を、銀行預金ではなく「株式市場(新NISAなど)」に投じること。これが私の鉄則です。
- 通信費を見直して浮いた5,000円
- 外食を自炊に変えて浮いた1万円
- 最新iPhoneを我慢して浮いた10万円
これらをすべてS&P500やオルカンといった優良なインデックスファンドに変えていきます。 お金がお金を生むシステムを作らない限り、労働だけで1億円に到達するのは不可能だからです。
結論:ケチるのではない、「選択」するのだ
私が目指しているのは、ただの節約家ではありません。 使うべきところには豪快に使い、不要なところは1円も使わない「合理的な投資家」です。
このブログでは、そんな私が「実際に買ってよかった時短アイテム」や「投資に回すための節約術」を具体的に紹介していきます。
1億円という山頂への道のりを、一緒に楽しんでいただければ幸いです。

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